東芝音楽工業  エキスプレス・ジャズ・シリーズ 1969年〜1972

 

196511月渡辺貞夫がバークレー音楽院を卒業し帰国した。この瞬間から日本のジャズ・シーンは渡辺貞夫を

中心に動いていく。渡辺貞夫と入れ替わるように荒川康男、1年後に佐藤允彦がバークリーに入学し68年に帰国する。

丁度菊地雅章も佐藤と入れ替わるようにバークリーに行き、佐藤允彦は菊地の抜けた大きな穴をうめるべく大きな期待

をかけられていた。そんな時東芝は佐藤允彦 と契約をする。(19693)

年間3枚のLPを制作する本数契約だったようである。

これを機に東芝は「エキスプレス・ジャズ・シリーズ」をスタートさせ、

佐藤允彦を中心に意欲的な邦人ジャズメンの録音を開始しLPで発売する。

佐藤允彦の他にスイング・セッションやボサノバ、柳田ヒロや横田年昭のジャズロック、

ニューハードやザ・サードのビッグバンド等様々な意欲作をレコーディングしていく。

    

タクトレコードが発足し渡辺貞夫が契約し、日本ビクターも<ビクター日本のジャズ・シリーズ>を立ち上げ、

日本のジャズが最も先鋭化、多様化し、熱く重要なクリエイティブな時代だった1969年から1972年までに東芝音楽工業が

録音・発売したジャズレコードをまとめた。

(エキスプレス・ジャズ・シリーズのほかにリバティレーベル、東芝レーベルで発売されたレコードも含む)

 

 

   

 

佐藤允彦

1941106日 東京両国生まれ。国技館前で営む電飾看板商の次男。

両国生まれだが目黒、渋谷、西大崎、川崎、赤坂と3年ごとに引っ越した。

(父が引っ越し好きだった)中目黒小学校、慶応普通部、慶応日吉高校、そして

慶応大学経済学部を卒業。

6歳のころからクラシックの先生についてピアノを習う。その間バイオリンを3年習う。

1957年 (16)に渡辺弘とスターダスターズのベーシスト・飯田竜夫(後にイイダ・ジャズスクールを開設)

にアドバイスを受け、同年1957年小泉某gカルテットでプロ入り。初仕事は麹町「ダイヤモンド・ホテル」のレストラン

その後銀座「カリオカクラブ」(19581月 大関和夫b4 春木某ts  渡辺文男がドラムスで在団していた)

「エデンの東」で演奏。(大関バンド)その後川南バンドに移り「ユニバース」で演奏。(1959年 18歳)

1959年ジョージ川口big4+1(宮沢昭 渡辺貞夫 宮本直介 ジョージ川口 佐藤允彦)に参加。

196012月まで1年数カ月在団。同バンドに在団していた宮沢昭や渡辺貞夫らから多くを学んだ。

(慶応高校卒業式の日はジョージ川口big4の仕事が入っていたので卒業式は総代だったがトラに出てもらった。)

その後鳴瀬昭平カルテット(築地「うさぎ」)を経て、高見健三とミッドナイトサンズ(銀座「ブルースカイ」)

稲垣次郎tsクインテット(日野皓正tp 田中紳介bs 荒川康男b 今野某ds  佐藤允彦p キャバレー「モンテカルロ」)で演奏。

1961年頃からはスタジオ・レコーディングを経験しLPもある。

慶応大学卒業の頃は自己のトリオ(稲葉国光b 小津昌彦ds)を結成していが卒業と同時にフリーとなり、

スタジオミュージシャンとして働き、あらゆる分野の仕事をこなす。

同時に銀座の「ジャズ・ギャラリー8」で日ごろのストレスをはらしていた。

(渡辺貞夫が帰国して最初に演奏したのが「ジャズ・ギャラリー8」で、同クラブに出演中の佐藤允彦トリオ

をバックに吹きまくったのはよく知られている。)

19651223日深夜 TBSホールにて渡辺貞夫as fl  日野皓正tp 稲垣次郎ts 寺川正興b 石川晶ds 佐藤允彦p

録音した演奏テープ(演奏曲は<ザルツブルグの小枝><カリフォルニアの大根掘り><断面><大漁>あと1曲は題名不明)

をダウンビート誌のテープテストに応募して合格し、年間500ドルの奨学金をもらえることになり、

スタジオ・ワークで貯めた2000ドルを持って1966年9月米国・ボストンのバークリー音楽院に留学する。

(プロフェショナル・ディプロマ・コースのアレンジング・コンポジション・メジャー)

バークリーでも250ドルの奨学金を受けた。バークレーでは演奏技術と作編曲法を重点的に学んだ。

作編曲はハーブ・ポメロイに師事、バークレー在学中に佐藤允彦編曲、ハーブ・ポメロイ指揮で

同校ビッグバンドが演奏したLPがある(jazz in the classroom 収録は1曲のみ)

2年目からは荒川康男 (1965年9月から同校に留学していた) とトリオを組みアルバイトを行い、

ボストンを訪れた一流ミュージシヤンとも共演し貴重な経験を得る。

普通4年かかる作曲コースをサマー・スクールやプライベート・レッスンを利用して猛勉強し

半分の2年で全単位を修得し終了する。同期の学生ではプロの経験のない人ばかりだったのでピアノ

の演奏は佐藤允彦が一番うまかった。同期にミロスラフ・ヴィトウスがいた。

 

1968年8月バークリーを卒業し荒川康男と一緒に帰国。

帰国したのは8月31日、奇しくもこの日は菊地雅章がバークレーに留学するのを励ますべく

渡米歓送演奏会が新宿DUGで行われていた日であった。

渡米する日本ジャズの頭脳・菊地の穴を埋めるのは佐藤允彦であろうというのが当時の大方の見方であった。

その後その大きな穴は完全に修復され、日本ジャズ界の中枢となり素晴らしい活躍を行うことになる。

 

 

      作成:2017.12

 

 

 

 

 

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 19697                                                1969年8月

 

 

  

196912                                                                                           19703

 

 

 

EP−8004   パラジウム / 佐藤允彦トリオ     (東芝音楽工業〜エキスプレス 1969.6.10発売  2000)

佐藤允彦(p,comp),荒川康男(b),富樫雅彦(ds,perc)

<オープニング〜ミッシェル><ザルツブルグの小枝>

<パラジウム><スクローリン〜クロージング>収録

1969317,20日 録音

 

プロデュース:佐藤允彦

録音ミキサー:吉野金次

ジャケットイラスト:木村道弘

ジャケット・デザイン:多田進

    

佐藤允彦初リーダー作

エキスプレス・ジャズ・シリーズ

3(69)ジャズ・ディスク大賞 日本ジャズ賞受賞

 

 

再発盤

EXA-5074   (オープンリール・テープ 東芝 1969)

ETJ-9005  (LP  東芝音楽工業〜エキスプレス  1972.  2000 )

TSE-3T   (オープンリール・テープ 東芝〜タクト企画 Tact Sound Experimental Series 38cm/s 1972.)

ETJ-65020 (LP  東芝EMI〜エキスプレス  FAR EAST JAZZ SERIES  1979.1.5   2000円 ジャケットデザイン変更 )

CA32-1438  (CD  東芝EMI〜エキスプレス  1987.5.25  3200)

TOCT-9363  (CD  東芝EMI〜エキスプレス 1996.2.28 2000  20ビットHS-2088)  

TOCJ-8009  (CD  東芝EMISomethinelse Classics  2000.6.7  2000   ジャケットデザイン変更)

BRIDGE-043  (CD  BRIDGE   2005.2.23 2880円 紙ジャケ )

DTHK-016   (LP  Think! Records  2013.3.20 4629  180g 赤盤 400枚限定 シリアル・ナンバー入り)

 

 

 

 

EP−8005   ディフォーメイション / 佐藤允彦トリオ     (東芝音楽工業〜エキスプレス 1969.10.1発売  2000)

佐藤允彦(p),荒川康男(b),富樫雅彦(ds)

<オープニング><ムーヴメントNo.1><ムーヴメントNo.2><インターミッション>

<ムーヴメントNo.3><ムーヴメントNo.4>クロージング>収録

196974日 東京サンケイホールで実況録音

ノイマン・チャンネル20サウンド方式 SX68カッティングマシーン

 

エキスプレス・ジャズ・シリーズ

 

見開きジャケット

 

 

再発盤

BRIDGE-044  (CD  BRIDGE   2005.2.23 2880円 紙ジャケ )

 

 

 

 

EP−8006   ポシビリティ・オブ・ザ・ベース           (東芝音楽工業〜エキスプレス 1969.12発売  2000)

原田政長(b,arr)

NHKフィル・ハーモニー・オーケストラ・ベース・カルテット (小野崎充, 中野昭, 瀬戸川通男, 田中雅彦)

鈴木淳(b), ジミー竹内(ds), チコ菊地(ds), 五十嵐武要(ds)

<ムーン・リバー><月の組曲aウォーキング・オン・ザ・ムーン b静かの海 c 1/6G  d見事な離陸>

<バッソ・ノバ><小象の行進><酒とバラの日々>また会う日まで><ワン・ノート・サンバ>収録

 

エキスプレス・ジャズ・シリーズ

 

 

 

EP−7751   センシティヴ・サウンド・オブ・ソニア・ローザ    (東芝音楽工業〜エキスプレス 1970.6 発売  1800)

                           ボサノバ・グレーティスト・ヒット・ウイズ渡辺貞夫カルテット

ソニア・ローザ (vo,g)  

渡辺貞夫カルテット

渡辺貞夫(as), 増尾好秋(g), 鈴木良雄(b), 渡辺文男(ds)

<イパネマの娘><フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン><デサフィナード><ザ・ルック・オブ・ラブ>

<メディテイション><コルコバード><恋よさようなら><ザ・シャドウ・オブ・ユア・スマイル>

<黒いオルフェ><アルフィー><シークレット・ラブ><トリステサ>収録

渡辺貞夫,鈴木邦彦,馬飼野俊一,鵜崎康一,ソニア・ローザ(arr

宮沢昭(fl)

 

見開きジャケット 綴込みポートレート付き

 

エキスプレス・ジャズ・シリーズ

 

 

再発盤

ETP-8111      (LP  1971   )

CA32-1439    (CD  1988.5.24  東芝EMI〜エキスプレス)  

タイトルは [ボッサ・ノバ / ソニア・ローザ] に変更 ジャケットデザイン変更)

VSCD-606     (CD 1999.1.20   VIVID SOUND )

SOEX-9759    (CD      columbia オーストラリア)

 

 

 

 

 

 

LPC−8019   シャープスアンドフラッツ / ダブル・エキスポージャー   (東芝音楽工業〜リバティ 1970.7 発売  2000)

原信夫とシャープスアンドフラッツ

原信夫, 加藤久鎮, 谷口和典(ts), 前川元, 鈴木孝二(as), 森川信幸(bs)

森川周三, 福島照之, 篠原国利, 佐波博(tp), 谷山忠男, 鈴木弘 ,橋爪智明, 中島正弘(tb)

直居隆雄(g), 竹内弘(b), 海老沢一博(ds), 小川俊彦(p)

秋吉敏子, 藤井英一(comp,arr)

<レッツ・ロール・イン・サケ><すみ絵><フール>

<オスティナティズム><ロンリー・ガール・オブ・イースト><ダブル・エキスポージャー>収録

197033,4日 録音

 

当初の予定では秋吉敏子と菊地雅章が作編曲を提供する予定だった。

ブルー・ノートレーベルで世界発売の予定もあったようだ。

 

SX-68 P.T.Sクリアー・サウンド

見開きジャケット

 

 

再発盤

ETJ-60008  (LP  東芝EMI   FAR EAST JAZZ SERIES  1978.9.5    2000円 

ジャケットデザイン変更 シングルジャケット)

TOCT-9733  (CD  東芝EMI〜エキスプレス 1996.11.27 2000  20ビットHS-2088)

 

 

 

 

EP−8008   デュオローグ                         (東芝音楽工業〜エキスプレス 1970.9発売  2000)

アッティラ・ゾラー(g),佐藤允彦(p)

<恋を恋して><ルック・オブ・ラブ>

<ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム><デュオローグ>収録

19706月 録音

 

SX-68  P.T.Sクリアー・サウンド

 

エキスプレス・ジャズ・シリーズ

 

 

再発盤

ETJ-65022  (LP  東芝EMI〜エキスプレス  FAR EAST JAZZ SERIES  1979.1.5   2000  ジャケットデザイン変更)

 

 

 

EP−8009   高 翔                     (東芝音楽工業〜エキスプレス 1970.10発売  2000)

横田年昭とビート・ジェネレーション

横田年昭(fl), 市川秀男(key), 中牟礼貞則(g), 鈴木淳(b) 猪俣猛(ds)、ラリー須永(perc), 佐藤允彦(arr)

<高翔 その1><路上><イージー・トゥ・ビー・ハード><アンド・ホェン・アイ・ダイ>

<カーブド・ネイヴル><ホワット・アイ・セイ><ハウ・ロング・ハヴ・アイ・ビーン・ウェイティング・フォー・ユー>

<ユー・アー・マイ・ウェイ・オブ・ライフ><高翔その2>収録

1970年録音

 

エキスプレス・ジャズ・シリーズ

 

 

再発盤

DTHK-0011   (CD   Think! Records   2011.12.21   2700 )

 

 

 

                    

EP−7772   オールスター・スウイング・ジャム・セッション   (東芝音楽工業〜エキスプレス 1970.10.5  発売  1800)

スウィング・オールスターズ

ジミー竹内(ds),北村英治(cl), 世良譲(p),高柳昌行(g),増田一郎(vib),原田政長(b),海老原啓一郎(as)

松本英彦(ts),尾田悟(ts),西代宗良(cor),八城一夫(p),木村新弥(b),ジョージ川口(ds),マーサ三宅(vo)

<スイート・ジョージア・ブラウン><浮気はやめた><アヴァロン>

<レディ・ハミング・ザ・ブルース><思い出のたね>

<バック・トゥ・ザ・スウィング><フライング・ホーム>収録

1970715日銀座ヤマハホールで実況録音

7回スイングジャーナル・ジャズ・ワーク・ショップ スイング! スイング!

 

 

 

 

 

TP−9010   四つのジャズコンポシション       (東芝音楽工業〜東芝 1970.11.5 発売  2000)

宮間利之とニューハード

宮間利之(cond)

羽鳥幸次,村田文治,藤崎邦夫,佐野健一(tp),片岡輝彦,上高政通,戸倉誠一,青木武(tb)

高見弘,中山進治(as),市原宏祐,前田章二(ts),砂原俊三(bs)

山木幸三郎(g),今城嘉信(p),山本五郎(b),田畑貞一(ds)

佐藤允彦,前田憲男,高見弘,山木幸三郎(comp,arr)

ゲスト:桜井英顕()

<無明頌(佐藤允彦)><白拍子(高見弘)><生霊(前田憲男)> <千秋楽(山木幸三郎)>収録

1970812,13,14日録音

 

SX-68 P.T.Sクリアー・サウンド

見開きジャケット

 

 

再発盤

UPCY-9546  (CD    ユニバーサル・ミュージック   2016.12.16   2880  見開き紙ジャケ)

 

 

 

TP−9011〜2  70ジャズ・フェスティバル・イン合歓     (東芝音楽工業〜東芝 1970.11.5 発売  4000)

ステラ・バイ・スターライト:日野皓正クインテット

マイルス・トーン:日野皓正クインテット

けいこたん:山下洋輔トリオ

セント・ルイス・ブルース:宮間利之とニューハード+南里文雄

ミニ・ママ:宮間利之とニューハード

ふり袖は泣く:宮間利之とニューハード

サン・パウロ:渡辺貞夫カルテット

墨絵:原信夫とシャープスアンドフラッツ

A列車で行こう:原信夫とシャープスアンドフラッツ

マジーズ・タングル:佐藤允彦トリオ

セレニティ:佐藤允彦トリオ

1970723日三重県合歓の郷野外ホール 第2回合歓ジャズ・イン実況録音

 

 

 

 

 

LPC−8032   黛 敏郎 & 須磨の嵐 / 序破急    (東芝音楽工業〜リバティ 1970.11 発売 ?  2000)

須磨の嵐

桜井英顕 (), 小島和男(琴),中谷昇(fl)

ゲスト:伊藤貞司(perc)

プロデュース:黛 敏郎

<序破急><テイク・ワン><中有><乱れ?><家元>収録

 

 

見開きジャケット

 

 

 

 

LPC−8037  ミルク・タイム / ロック・ジャズ・クラシックの結合    (東芝音楽工業〜リバティ 1970.12 発売  2000)

柳田ヒログループ

柳田ヒロ(cond,org), 水谷公生(g), 玉木宏樹(el-viol) ,中谷望(fl), 石川恵樹(b), 角田ヒロ(ds)

<ラブ・ストリート><長いランニング・シャツ><フェン・シーディドント・アグリー>

<ハッピー,ソーリー><ウム><ラブ・T><フィッシュ・シー・ミルク>

<タイピストの赤い指><ミルク・タイム><ミー・アンド・ミルク・ティー・アンド・アザーズ>収録

 

見開きジャケット

 

 

 

再発盤

PCD-1585  (CD   P-Vine    1998.4.25   3024  )

 

 

 

 

LPC−8039  アストロラマ / ポンティーと佐藤     (東芝音楽工業〜リバティ 1971.1.20 発売  2000)

ジャン・ルック・ポンティー(el-viol), 佐藤允彦(elp), ニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセン(b)

日野元彦(ds), 増尾好秋(g)

<ゴールデン・グリーン><アンド・ソー・オン><アストロラマ〜ヌギス>収録

1970829日録音

 

SX-68 P.T.Sクリアー・サウンド

 

 

                   再発盤

ETJ-65016  (LP  東芝EMI〜エキスプレス FAR EAST JAZZ SERIES    1978.12.5   2000円 ジャケットデザイン変更)

DTHK-006   (CD   Think! Records〜リバティ 2011.11.23   2700  )

 

 

 

 

 

 

EP−8010   セロニアス・モンク・イン・トーキョー     (東芝音楽工業〜エキスプレス 1971.1.10発売  2000)

13:セロニアス・モンク(p), ラリー・リドレィ(b), ポール・ジェフリー(ts)

レニー・マックブラウン(ds)

45:セロニアス・モンク(p) + 宮間利之とニューハード

 

宮間利之(cond) 

羽鳥幸次,村田文治,藤崎邦夫,佐野健一(tp),片岡輝彦,上高政通,戸倉誠一,青木武(tb)

高見弘,中山進治(as),市原宏祐,前田章二(ts),砂原俊三(bs)

山木幸三郎(g,arr),今城嘉信(p),国定正夫(b),田畑貞一(ds)

<ストレイト・ノー・チェイサー><ドーント・ブレイブ・ミー><エビデンス>

<ラウンド・アバウト・ミッドナイト><ブルー・モンク>収録

1970104日東京新宿厚生年金会館で実況録音

ニューポート・ジャズ・フェスティバル・イン・トーキョー

 

発売後にモンクとの契約問題で発売できなくなり回収された。

 

 

再発盤

ETJ-60006  (LP  東芝EMI〜エキスプレス FAR EAST JAZZ SERIES  1978.9.5   2000  ジャケットデザイン変更)

 

 

 

 

TP−7490   JIMMY TAKEUCHI & TEDDY WILSON         (東芝音楽工業〜東芝 1970.12.21発売  1500)

ジミー竹内(ds), テディ・ウイルソン(p), 横内章次(g), 原田政長(b)

<マック・ザ・ナイフ><ダーク・アイズ><荒城の月><カプリ島><枯葉><チャイナ・ボーイ>

<スター・ダスト><ブルー・ハワイ><ブリーズ・アンド・アイ><フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン>

 

P.T.Sクリアー・サウンド

 

 

 

LPC−8045  ヨーロッパ・ジャズ・フェスティバル‘70          (東芝音楽工業〜リバティ 1971.2  発売  2000)

ジャン・ルック・ポンティー(el-viol), アルバート・マンゲルスドルフ(tb), ダニエル・ユメール(ds)

ダニエル・ユメール(ds), エディ・ルイス(org), フランシー・ボラーン(p), ジョン・サーマン(bs,ss)

ニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセン(b), カーリン・クローグ(vo)

<クイーンズ・オブ・ルフトハンザ><ラウンド・アバウト・ミッドナイト〜トリプル・プレイ>

<処女航海><セ・トゥー><アワー・カインド・オブ・サビ>収録

1970818,19万博ホールで実況録音

 

見開きジャケット

 

再発盤

ETJ-65010      (LP  東芝EMIFAR EAST JAZZ SERIES 1978.10.5   2000   タイトルは [セ・トゥー] に変更された)

 

 

LPC−8046   サムシング/フリーダム・ユニティ・ファースト         (東芝音楽工業〜リバティ 1971.2 発売  2000)

フリーダム・ユニティ

村岡健(ts,ss), 鈴木弘(tb), 鈴木宏昌(elp), 稲葉国光(b), 石川晶(ds)

<カプリコーン><サムシング><オン・ア・サニー・デイ><サム・アザー・ナイト>

<ブルーソウル><ピースフル・プラネット>収録

19701018,26録音

 

フリーダム・ユニティのファースト・アルバム 

            

                   再発盤

DTHK-004   (CD  Think! Records  2011.10.19  2700  )

 

 

 

 

LPC−8049  秋吉敏子・イン・ジャパン          (東芝音楽工業〜リバティ 1971.3.5発売  2000)

秋吉敏子(p), ボブ・ドアーティー(b), ミッキー・ロッカー(ds), ルー・タバキン(ts,ss)

<オパス・ナンバー・ゼロ><スィート・アンド・ラブリー>

<ロング・イエロー・ロード>収録

1970818,19万博ホールで実況録音

 

                   再発盤

ETJ-65009      (LP  東芝EMIFAR EAST  1978.10.5   2000 

タイトルは [ロング・イエロー・ロード] に変更された。ジャケットデザイン変更)

TOCT-9361  (CD  東芝EMI〜エキスプレス 1996.2.28 2000   20ビットHS-2088)

 

 

 

 

 

LTP−9018   アマルガメイション / 恍惚の昭和元禄     (東芝音楽工業〜リバティ 1971.4発売  2000)

佐藤允彦とサウンド・ブレイカーズ

佐藤允彦(comp,arr,cond)

110: 沢田駿吾(a-g), 寺川正興(b), 水谷公生(g), 柳田ヒロ(org),  ルイ・ヘイズ(ds),

Jochen Staudt(b-tb), D.D.Dickson(tb), Jackie Heimann(tp), Peter Davis (tp 6)

Daniel Lehmann(strings conductor), Wehnne Strings Consort (strings),

1118: 豊住芳三郎(ds,perc), 高木元輝(ts, b-cl,ss etc)

佐藤允彦(org,perc,comp,arr), 桜井英顕 (和太鼓,perc, voice), 伊集加代子(vo)

 

FACE1

デストラクティヴ・クリエイション原爆は落ちなかった〜海ゆかば変奏曲〜

天国の13階段〜東方海上波静か〜ソール・インポスター〜大世界〜

仮面の白い鳩〜真か〜嘘か

FACE2

現代の神話〜ヒア・ミー・トーキン・トゥ・ヤ〜人間解放〜聖なる野蛮人〜自然へ〜

ミスター・ジョン・ブルに捧ぐ〜新宿祭り〜恍惚の昭和元禄

 

1970817,22録音

録音されたのは1971817,22日ではなく1970年の817,22

ライナーに年の記載なし。

このLPが発売されたのは19714月であるから19718月録音だと辻褄が合わない。

制作:アルファ・ミュージック

 

制作経緯

P-VineのCD解説によると1971年(おそらく間違い、正しくは1970年)

集英社の音楽雑誌「GUTS」の企画で「こんな音楽を作りたい」という小論文を

読者から募集し,それをテーマに佐藤允彦が具体的に作曲を施す、という企画だった。

しかしながら小論文はいいものがなく没となり、小論文からのテーマはあきらめ、

佐藤允彦がやりたいように作曲した。しかしながら小論文で内容がおもしろかったもの

2点を入選とし、その中でアイデアをとりいれたものがB面で聞かれる和太鼓だった、

ということである。

 

発売当時は話題にはなっていなかった。

スイングジャーナルの評価もレギュラーレヴューだったが2星という低評価。

レコード屋でたまに見たがそのピンクのジャケットは強烈な存在感だった。

演奏だけでなく異様なジャケットの雰囲気、手書きライナーノート(異常に読みにくい)等

日本のジャズレコードなかでも最もカルトなLP。

 

ライナーノートの下記2名の名前は パロディ。

録音エンジニアー:RUDY  VAN  GEDLER   (ルディ・ヴァン・ゲドラー)

RUDY  VAN GELDER ルディ・ヴァン・ゲルダーではない。

プロデュース: CRIED TAYLOR  (クライド・テイラー)  

CREED TAYLOR クリード・テイラーではない。  

 

(ルディ・ヴァン・ゲルダーは生涯一度も来日していない。)

 

 

                                再発盤

PCD-1461    (CD  P-Vine Records  1998.9.25   3024 )

DS-07      (CD   2009  DRONE SYNDICATE スエーデン)

ASHCD-3040  (CD  2010 2280円  Phoenix RECORDS イギリス 1000枚限定 紙ジャケ )

ASHLP-3040  (LP 180g  2010  2580円  Phoenix RECORDS  イギリス)

CRCD-3250   (CD  クリンク 2011.8.20  3024 )

 

 

 

 

EP−7787   マイ・ウェイ / ウエスト・ライナーズの復活   (東芝音楽工業〜エキスプレス 1971.2.5発売  1800)

猪俣猛とウエスト・ライナーズ

前田憲男(arr)

<遥かなる影><マイ・ウェイ><ユーヴ・メイド・ミー・ソー・ベリー・ハッピー>

<アプローズ><君の瞳に恋してる><明日に架ける橋><ディドント・ウィ>

<ウエディング・ベル・ブルース><エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナッフ>

<スィート・キャロライン>収録

 

エキスプレス・ジャズ・シリーズ

 

 

 

 

ETP−9016  日 輪 / チック・コリア・アンド・ヒズ・フレンズ   (東芝音楽工業〜エキスプレス 1971.2.5発売 2000)

スティーヴ・グロスマン(ts, チャイニーズ・ミュゼット), チック・コリア(p)

デイヴ・ホランド(b), ジャック・デ・ジョネット(ds), スティーヴ・ジャクソン(ミゼロニアス・インストゥルメント)

中村照夫(プロデュース)

<ムーン・ダンス><スランバー><ザ・サン・パート1><ザ・サン・パート2><ザ・ムーン>収録

19719月ニューヨークで録音

 

日米共同制作

エキスプレス・ジャズ・シリーズ

 

再発盤

ETJ-65002  (LP  東芝EMI〜エキスプレス FAR EAST JAZZ SERIES  1978.8.5   2000 

タイトルは [ザ・サン] に変更された。ジャケットデザインは変更された。)

 

 

 

 

ETP−9019  幽玄の世界 / 藤舎推峯 :篠笛の魅力    (東芝音楽工業〜エキスプレス 1971.3 発売 2000)

藤舎推峯(篠笛, 能管)

猪俣猛とサウンド・リミテッド

猪俣猛 (ds),  前田憲男 (org, arr)

大野俊三, 鈴木武久 (tp), 堂本重道 (tb), 清水万紀夫 (as, acl), 水谷公生 (g)

大原繁仁 (el-p), 鈴木淳 (b)

<ケルティック・ロック><イージー・ライダーのバラード><朝日のあたる家>

<ザ・ウエイト><ティーチ・ユア・チルドレン><アクロス・ザ・ユニバース>

<篠笛とロック・バンドのための協奏曲  (第一楽章  第二楽章 第三楽章)>

19701145日録音

 

エキスプレス・ジャズ・シリーズ

 

再発盤

DTHK-003   (CD  Think! Records  2011.10.19  2700  )

 

 

 

 

TP−8066   原始共同体          (東芝音楽工業〜東芝 1971.6 発売 1800)

横田年昭(fl) 水谷公生(g), 穂口雄右(org), 大野俊三(tp), 小泉僖美雄(b)

チト河内(ds) 斉藤不二男,ラリー寿永,石山実,ペドロ梅村, 穴井忠臣, 納見義徳(perc)

<禁じられた儀式><悪魔の涙><ハリ・クリシュナ><サバンナ><フライング><ブラック・ナルシス>収録

19701127日録音

                     

 

再発盤

DTHK-001   (CD  Think! Records  2011.10.19  2700  )

DTHK-015   (LP  Think! Records  2013.3.20 4629  180g 赤盤 400枚限定 シリアル・ナンバー入り)

 

 

 

 

ETP−9030   ピアノロジー / 佐藤允彦     (東芝音楽工業〜エキスプレス 1971.8発売  2000)

佐藤允彦(p,perc,comp,arr), ウォルフガング・ダウナー(p,elp,perc,comp,arr)

<エヴリシング><ゼイ・ゴット・リズム・トゥー><フォー・チナツ・アンド・レジナ>

<サウザンド・サマーズ><尽十万界>収録

1971228日録音

 

エキスプレス・ジャズ・シリーズ

見開きジャケット

 

 

                       再発盤

ETJ-65017  (LP  東芝EMIエキスプレス FAR EAST JAZZ SERIES   1978.12.5   2000円 ジャケットデザイン変更)

TOCT-9364  (CD  東芝EMI〜エキスプレス 1996.2.28 2000  20ビットHS-2088)

 

 

 

 

ETP−9032   ハレ・クリシュナ/ザ・サード・ファースト・アルバム  (東芝音楽工業〜エキスプレス 1971.8.5発売  2000)

猪俣猛とザ・サード

猪俣猛(ds),前田憲男(comp,arr,p,org)

吉田憲司,福島照之,伏見哲夫,大野俊三,鈴木武久(tp),キジ西村,中沢忠孝,山下晴生,堂本重道(tb)

鈴木重男,清水万紀夫,ジェイク・F・コンセプション,三森一郎,原田忠幸(reeds)

中牟礼貞則,水谷公生(g),鈴木淳(b),中島御(perc)

<ロクリアン・ロコモーション><ウイチタ・ラインマン><フール・オン・ザ・ヒル>

<セブン・フォー><デイドント・ウイ><ハレ・クリシュナ>収録

 

197146,10日 録音

 

エキスプレス・ジャズ・シリーズ

 

 

 

ETP−9038   インフィニット/渡辺香津美ファースト      (東芝音楽工業〜エキスプレス 1971.9発売  2000)

渡辺香津美(g), 植松孝夫(ts), 市川秀男(elp), 鈴木与良雄(b), 日野元彦(ds)

<インフィニット><ユートリィ><アイソトープ><ブルー・ボッサ><ヒアーズ・ザット・レイニー・デイ>収録

1971519日録音

 

渡辺香津美(当時17歳)の初リーダー作

エキスプレス・ジャズ・シリーズ

 

 

再発盤

ETJ-60001  (LP  東芝EMI〜エキスプレス  FAR EAST JAZZ SERIES  1978.8.5    2000円 ジャケットデザイン変更)

TOCT-9217  (CD  東芝EMI〜エキスプレス    1995.10.25    2000  20ビットHS-2088 )

DTHK-011   (CD  Think! Records  2011.10.21  2700  )

 

 

 

ETP−9041   トランスフォーメイション‘69 / 70     (東芝音楽工業〜エキスプレス 1971.10発売  2000)

佐藤允彦(p,comp),荒川康男(b),富樫雅彦(ds,perc)

佐藤允彦トリオ‘69 <チグリス><オン・ア・クリアー・デイ>  

佐藤允彦トリオ‘71 <トランスフォーメイション・パート1><トランスフォーメイション・パート2>

1969317,20日 録音

197132日 録音

 

エキスプレス・ジャズ・シリーズ

 

 

再発盤

TOCT-9734  (CD  東芝EMI〜エキスプレス    1996.11.27    2000   20ビットHS-2088)

 

 

 

ETP−7545〜6   鈴木章治リズム・エースのすべて     (東芝音楽工業〜エキスプレス 1971.10発売  3000)

鈴木章治(cl), 鈴木敏夫(p), 五十嵐武要(ds), 木母修((g), 松崎竜生(vib), 栗田八郎(b),

秋満義孝(p),鳴瀬昭平(b), 原田政長(b), 田畑貞一(ds),  ジミー竹内(ds), 原田イサム(ds)

南里文雄(tp), 松本英彦(ts), 片岡輝彦(tb ), マーサ三宅(vo),徳永芽里(vo), 小西徹(g)

江草啓介(p), 川畑利文(b)

<メモリーズ・オブ・ユー><世界は日の出を待っている><朝日の如くさわやかに>

<ブラック・アンド・ブルー><いい娘をみつけた><フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ>

<スター・ダスト><ラブ・レター><マック・ザ・ナイフ><アイダ><マイ・ファニー・バレンタイン>

<シング・シング・シング><アイル・リメンバーエイプリル><黒いオルフェ><タイム・オン・マイ・ハンド>

<フライング・ホーム>収録

1971667日 鈴木章治リサイタル オールナイト・スイング・コンサート 東京サンケイホールで実況録音

 

菊地雅章(p)もコンサートに出演したがLP未収録

 

 

エキスプレス・ジャズ・シリーズ

 

 

 

ETJ−9001      イントロデューシング・タケオ・モリヤマ     (東芝音楽工業〜エキスプレス 1971.12.1発売   2000)

森山威男(ds,comp),山下洋輔(p),中村誠一(ts,ss)

加藤久鎮(ts), 山口真文(as), 鈴木正男(bs)

藤崎邦夫(tp), 数原進(tp), 吉田謙二(tp), 大越徹(tp)

向井滋春(tb), 高橋直樹(tb), 西村久(tb), 今井尚(tb), 相川恭毅(tuba)

<ハチ><バラード・フォーY.Y><テイク・ワン><グガン>収録

1971925日 録音

 

エキスプレス・ジャズ・シリーズ

見開きジャケット

 

                            

       再発盤

ETJ-60005      (LP  東芝EMI〜エキスプレス FAR EAST JAZZ SERIES  1978.9.5   2000  

タイトルは [グガン/山下洋輔トリオとブラス12] に変更された。ジャケットデザインは変更されている。)

TOCT-9362  (CD  東芝EMI〜エキスプレス 1996.2.28   2000   20ビットHS-2088)

 

 

 

 

 

ETJ−9002      ライド・アンド・タイ 村岡建 / 植松孝夫       (東芝音楽工業〜エキスプレス 1972.1発売  2000)

村岡建 (ts), 植松孝夫 (ts),鈴木宏昌 (elp), 鈴木良雄(b), 日野元彦(ds

<C.Cライダー><ホット・サンディ><ハッピー・バース><リッスン・ヒア>収録

197192日 銀座・ジャンクで実況録音

 

 

再発盤

DTHK-007   (CD  Think! Records  2011.11.23  2700  )

 

 

 

TP−9520Z      ウガンダ アフリカン・ロックの夜明け         (東芝音楽工業〜東芝 1972.2.5発売  2500BOX仕様)

石川晶とカウント・バファロー

石川晶(ds), 水谷公生(g), ラリー須永(perc), 千原秀明(b)

村岡建(comp)

<動物たちと夜明け><求愛><戦い><ピグミー>収録

 

4チャンネル QMサウンド  BOX仕様

 

 

再発盤

SHADOKS 074   (LP  2006  ドイツSHADOKS MUSIC)

TILAR5012   (CD  2008.9.20  ブリッジ 紙ジャケ・BOXセット仕様 750枚限定 3348)

UPJY-9063   (LP  2017.2.15  ユニバーサル・ミュージック 4320)

 

 

 

 

TP−9521Z       ペニトレーション / 佐藤允彦トリオ・イン・ベルリン   (東芝音楽工業〜東芝 1972.2.5発売   2500 BOX仕様)

佐藤允彦(p),荒川康男(b),小津昌彦(ds)

<POISE><ROUTE 29E>収録

1971116日 ベルリン・ジャズ・フェスティバルで実況録音

 

ジャズ&ロック・シリーズ

4チャンネル QMサウンド  BOX仕様

              

 

再発盤

ETJ-65021  (LP  東芝EMI〜エキスプレス  FAR EAST JAZZ SERIES    1979.1.5    2000円 ジャケットデザイン変更)

 

 

 

 

 

LTP−9050     アンブレラ /  笠井紀美子      (東芝音楽工業〜リバティ 1972.3.5発売  2000)

笠井紀美子(vo)

ほしいも小僧(g 鈴木 茂),  宇野もんど〈elb 細野晴臣)

大野克夫(hamond-org,p), 村井邦彦(elp)  つのだ ひろ(ds), 原田裕臣(ds)

かまやつひろし(プロデュース)

<ベッドの舟で愛の海へ><ジョージのブルース><とじこめて><よこぎる雲>

<渇き><エンド・オブ・ラブ><すべては一部のすべて><四つの季節>

<ちょうど1時間><ユー・トーク・トゥ・マッチ>収録

 

見開きジャケット

 

 

再発盤

DYCL-537    (CD  2014.10.16 SONY MUSIC 〜オーダーメイド・ファクトリー 3240 Blu-Spec CD2)

 

 

 

 

ETJ−9003   サマディ(三味) /  MASAHIKO MEETS GARY         (東芝音楽工業〜エキスプレス 1972.発売  2000)

佐藤允彦(p,elp,synth,comp,arr), ゲーリー・ピーコック(b), 日野元彦(ds)

<サマディ(三味><)フェアリー・リングス><フォール・アウト>収録

197233日録音

 

 

再発盤

ETJ-65018  (LP  東芝EMI〜エキスプレス FAR EAST JAZZ SERIES    1978.12.5  2000円 ジャケットデザイン変更)

TOCT-9735  (CD  東芝EMI〜エキスプレス    1996.11.27    2000  20ビットHS-2088 )

 

 

 

 

ETP−9512Z   ナウ・モーツアルト/モダン・クラシック・アンサンブル・ウイズ・シンガーズ・3  

(東芝音楽工業〜エキスプレス 1972 発売  2500)

前田憲男(arr), 伊集加代子(vo), 猪俣猛(ds), 中牟礼貞則(g), 鈴木淳(b)

9曲収録

 

4チャンネル QMサウンド  BOX仕様

 

 

 

 

 

ETP−9527Z   モーニング・グローリー / 猪俣猛とザ・サード2     (東芝音楽工業〜東芝 1972.4発売  2500)

猪俣猛とザ・サード

猪俣猛(ds),前田憲男(comp,arr,p,org)

吉田憲司,福島照之,伏見哲夫,大野俊三,鈴木武久(tp),キジ西村,中沢忠孝,山下晴生,堂本重道(tb)

鈴木重男,清水万紀夫,ジェイク・F・コンセプション,三森一郎,原田忠幸(reeds)

中牟礼貞則,水谷公生(g),鈴木淳(b),中島御(perc)

<モーニング・グローリー><スリーパー><ゆりかごの唄>

<アローン><イン・クワイエット>収録

19711220,26日録音

 

4チャンネル QMサウンド

見開きジャケット

 

 

                      再発盤

ETJ-60007   (LP  東芝EMI〜エキスプレス FAR EAST JAZZ SERIES    1978.9.5    2000  ジャケットデザイン変更)

 

 

TJ−9004   邪馬台賦 / 宮間利之とニューハード         (東芝音楽工業〜東芝 1972.発売  2000)

宮間利之とニューハード

宮間利之(cond)

羽鳥幸次,村田文治,藤崎邦夫,佐野健一(tp), 片岡輝彦,上高政通,戸倉誠一,青木武(tb)

高見弘,小黒和命(as),斎藤清,前田章二(ts),松井三樹(bs)

山木幸三郎(g),今城嘉信(p),国定正夫(b),広見優(ds)

佐藤允彦(comp,arr,elp)

19725月〜6月録音

<><><>収録

 

 

監修:牧芳雄

プロデューサー・ディレクター : 渋谷森久

レコーディング・エンジニア : 森 知明

ジャケット・デザイン : 周東圀夫

ライナー・ノート : 岸辺成雄(東京大学教授)  間宮芳生 牧芳雄

     ジャケットは全面に金印がエンボス加工されたデザイン

 

見開きジャケット  ジャケットサイズ別冊ライナー・ノート10p

P.T.S -DX- クリアー・サウンド

 

 

再発盤

ETJ-60019   (LP  東芝EMI〜エキスプレス FAR EAST JAZZ SERIES   1978.12.5  2000円 ジャケットデザイン変更)

 

 

 

ECP−88107  ハートマン・ミーツ・日野         (東芝音楽工業〜キャピトル 1973.5発売  2000)

ジョニー・ハートマン(vo), 日野皓正(tp,flh), 益田幹夫(p), 池田芳夫(b) 日野元彦(ds)

<ニアネス・オブ・ユー><フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン><アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー>

<スポージン><ザ・シャドウ・オブ・ユア・スマイル><オン・グリーン・ドルフィン・ストリート>

<マイ・ファニー・バレンタイン><サムタイムズ・アイム・ハッピー>収録

197211 29日録音

 

見開きジャケット

 

 

 

ECP−88108  ハートマン・シングス・トレーンズ・フェヴァリッツ     (東芝音楽工業〜キャピトル 1973.7発売  2000)

ジョニー・ハートマン(vo)

菊地雅洋(p), 鈴木良雄(b), 村上寛(ds)

(16のみ): 益田幹夫(p), 池田芳夫(b), 日野元彦(ds)

<サマー・タイム><ヴァイオレッツ・フォー・ユァー・ファーズ><マイフェヴァリット・シングス>

<グリーン・スリーブス><ネイチャー・ボーイ><ホワイ・デッド・アイ・チューズ・ユー>

<オン・ア・クリアー・デイ>収録

197211 25 121日録音

 

 

 

ETP−92004Z  ザ・ロック・シーズン / 高橋達也と東京ユニオン     (東芝音楽工業〜エキスプレス 1973.6発売  2200)

高橋達也と東京ユニオン

高橋達也,長沢好宏(ts),富樫功,土井賢治(as),大村利正(bs)

赤松弘康,数原晋,永井真,福沢裕(tp),原田靖,宮崎英次郎,岡田光一,日下部徳一郎(tb)

金山正浩(p),四方田勇夫(ds),福島達雄(b),松木恒秀(g:ゲスト)

山屋清(comp,arr)

<ロック・シーズン組曲>(雅 寒 解 萌 開 結 授 盛 極 移 実 充〜静)

<イントロダクション><ファイブ・ブラック・スポット><ワックス・アンド・ウエイン><ファースト・ファースト>収録

1972102326,1113日録音

 

 

4チャンネル

見開きジャケット

 

 

 

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197010月                               19715月                  197110

 

 

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